萌える店員さんのいる本屋へ行こう!

おんぶしてもらえますか」

(・・・ハッ!?)

 女の子は自分の胸を私の背中にくいくいと押し付けるようにして手を伸ばしている。だが、目的の本には届かない。
 届くわけがない。そんなことで届くくらいなら私が自分で取ることができる。彼女をおんぶしたのは私のちょっとした悪戯心からだった。
 「胸、ないんだな・・・」、そんなヨコシマなことを考えていると、背中の女の子の動きが止まった。
 いかんいかん、ちょっと悪乗りが過ぎたようだ。
 私は女の子を背中から下ろしてあげようとした。だが、彼女は私の耳元でこう囁いたのだ・・・。

↓Click.↓
う、うえに・・・